「もっと、手首を使って、指をはじき出す感じで投げれば、速いボールが・・・」
段々とやっているうちにみんなのパスが速くなっていくのです。
わいわいやっていると校舎の方から先生がやってきて・・
メガネをかけた先生でした。不思議そうな顔をして
「君が〜?自転車で沖縄をまわっているのは?」
「はい!今日はここへ泊めてもらってもいいですか?」とペコリと頭を下げながら。
「いいけど、昨日はどこで泊まってたのかな?」
「はい!首里高校です!」
「わかりました。私のあとをついてきてください」と宿直室へ案内されました。
校舎の奥の方にありました。
17歳沖縄ぐるりと一周チャリ旅編【16】
